飛距離を伸ばす為に必要な事

スイングが良くなると飛距離もアップします。

ドライバーの飛距離はヘッドスピードで決まります。


どんなに力んでも飛距離は伸びません。


でも

スイングを矯正するだけで飛距離は劇的に伸びます。


正確なスイングと飛距離を同時に習得する方法。


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各メーカーのスペックについて

シャフトの表示(フレックス)を、どう認識されてますか?

 

フレックス(硬さ、しなり)は硬い順に

 

XX X S R A  L LL

 

となってます。

 

一見統一されているように見える表示ですが、各メーカーによってフェレックス(硬さ)の基準は

 

まちまちなのをご存知ですか?

 

さらに同じメーカー内のシャフトでも挿してるクラブによって同じフレックス表示でも硬さはまちまちです。

 

ですから一概に(S)だから硬すぎるや、(R)は柔らか過ぎると思われない方がいいです。

 

正確なフレックスを知るには固有振動数を測ればわかりますが、

 

ただ、通常はヘッドの刺さった状態ですので、ヘッドの重さによりフレックスは変わります。

 

シャフト単体のフレックスを知るにはメーカーに問い合わせる必要があります。

 

因みに、アイアンのロフト角もシリーズによってまちまちなのをご存知でしょうか?

 

最近はセットでも3番や4番のアイアンは見かけなくなりましたが、一昔前は中上級モデルで

 

一般的に3番が20度か21度くらいで、そこから6番くらいまで3度刻みでロフトが多くなり

 

それ以降4度刻みで増えるのが多かったです。

 

3番 21度
4番 24度
5番 27度
6番 30度
7番 34度
8番 37度
9番 40度

 

の感じです。

 

これが初級モデルになると

 

3番 20度
4番 22度
5番 25度
6番 28度
7番 31度
8番 35度
9番 40度

 

が多くなってます。

 

たとえば7番アイアンですが、中上級モデルは34度に対して初級モデルは31度です。

 

通常ロフト角が3度変わると飛距離が10〜15ヤード違うと言われます。

 

よく7番アイアンで何ヤード飛んだとか自慢してるゴルファーを見かけますが

 

ロフトが違うアイアンで何ヤード飛ぶかは意味の無い話です。

 

アイアンは正確性を求めるクラブで、もっと飛ばしたければ番手を上げれば良いわけです。

 

意味の無いアイアンの飛距離自慢をするよりドライバーでの飛距離を競いたいものです。

 

 

因みにドライバーのヘッドスピード(HS)からの飛距離の目安は。

 

ヘッドスピード×5.5+ランの10ヤード。になり 

 

9番アイアンの飛距離の2倍とだいたい同じになります。

 

この2つの計算の飛距離に違いが多い場合はミート率か道具に問題がある可能性があります。

中古ショップ

一昔まえの中古ショップにくらべ最近のショップは品揃えも豊富でニューモデルも、

 

あっという間に店頭に並ぶようになりました。

 

各メーカーから毎年多くの新作が発売されると、私たちアマチュアには

 

どのモデルが自分に合うのか正直わかりません。

 

最近はゴルフ練習場内に中古ショップが併設されている所も増えて来てます。

 

1球や2球では、クラブの特性も分かりませんので、練習場で確り打ち込んで

 

見極める必要があります。

 

練習場等では、たまに各メーカーの試打会が行われておりますが、特定メーカーのクラブだけを

 

売る気満々のメーカー担当の前で打つのはなかなか落ち着きません。

 

是非、練習場に併設してる中古ショップを探して、

 

好きなメーカーの好きなクラブを

 

見付けてみて下さい。

ドライバーの飛距離がアップすればスコアも良くなります。

アマチュアのスコアはドライバーで8割決まります。


ドライバーの飛距離を点でとらえてませんか?


飛距離と正確性の極意はゾーンでボールを掴まえることです。


今までの理論を疑ってください。


ドライバーの飛距離は最大のアドバンテージです。


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