飛距離を伸ばす為に必要な事

スイングが良くなると飛距離もアップします。

ドライバーの飛距離はヘッドスピードで決まります。


どんなに力んでも飛距離は伸びません。


でも

スイングを矯正するだけで飛距離は劇的に伸びます。


正確なスイングと飛距離を同時に習得する方法。


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スライスは物理的に自然な現象

スライスの原因はインパクト時にフェイス面が開いている場合と

 

スイングの軌道がアウトサイドインになっている場合です。

 

 

この2つの原因が同時に起きているか、別々に起こるかでボールの挙動は様々に変わります。

 

ゴルフのスイングは飛球線に平行に立って、ボールに対して斜め上方からクラブを振る動作なので、

 

元々ボールに右回転のスピンを発生させやい動作でも有ります。

 

特にドライバーはシャフトも長くロフトも立っているため、少しのミスでフェイスが遅れて右に

 

向きやすくなります。

 

それに加えてダウンスイングで左肩が引ける動作が加わると、フェイスの開きがさらに大きくなり、

 

よりスライスを増長してしまいます。

 

 

 

よくスライスはゴルフを始めると必ず罹る「はしか」みたいな物だと言う人が居ます。

 

しかし「はしか」でしたら必ず治りますが、スライスは10年、20年のベテランゴルファーでも

 

治ってない人が多く居ます。

 

 

スライスは物理的に出やすい現象なので、治し方を間違えると拗らせてしまいます。

 

 

スライスはフェース面とスイング軌道が原因です。

 

 

原因を矯正しようとインパクト時に努力されますが、スイングスピードはとても速いので、

 

インパクトの時点では遅くなってしまいます。

 

原因に至るプロセスの段階から治す必要があります。

 

体型や年齢、キャリアがあるので具体的な部位を治そうとするより

 

スイング全体のタイミングを作る事が早道です。

 

何をするか?

 

ドライバーのフルスイングで100ヤードを打つ練習をします。

 

100ヤード以上を飛ばしてはいけません。

 

ちゃんとしたスイングで飛距離を100ヤードに抑えようとすると、当然スイングは

 

ゆっくりになります。

 

フェース面も起動も把握出来る速度になります。

 

自分がどういうスイングをしていたか確認しながら、スライスしないボールを打つ練習を

 

繰り返してください。

 

地道な練習ですが、スクエアなフェース面とインサイドインの起動感覚を覚えれば

 

 

スライスの矯正は必ず出来ます。

ドライバーの飛距離がアップすればスコアも良くなります。

アマチュアのスコアはドライバーで8割決まります。


ドライバーの飛距離を点でとらえてませんか?


飛距離と正確性の極意はゾーンでボールを掴まえることです。


今までの理論を疑ってください。


ドライバーの飛距離は最大のアドバンテージです。


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